屋外用遮熱材 夏は涼しく、冬は暖かい大幅省エネ

気温25℃って体温より低いのになぜ暑い?

太陽からの輻射熱(ふくしゃねつ)と言う電磁波の一種は、「物に当たると熱を発生する」特徴を持ち、そしてその物体の温度を上昇させる性質があります。
体温より10℃以上も低い気温25℃で、日向に出ると汗がでるのは、電磁波の輻射熱を体に浴びて、体が熱を持ってしまうからです。
木陰や建物の影に入ると涼しいのは、輻射熱が一部カットされるからです。
私たちが暑さを感じるのは気温よりもむしろこの輻射熱の影響で、八木工務店が取り扱う屋外用遮熱材「トップヒートバリアー」は、輻射熱を98%反射してより自然環境に近い「超日陰」を作ることができます。
Velux et toiture neuve

屋外用遮熱材の主な用途

  • 折板屋根

    Architectural detail of metal roofing on commercial construction
  • コンクリート建物

    Paris - Immeuble
  • 鶏舎・牛舎

    Hhnerstall mit Silos auf dem Feld
  • 配電盤

    4
  • エアコン室外機

    5
  • 貯水槽

    6
  • 農業用生産設備

    7
  • 犬小屋

    Hundehaus
その他、住宅/店舗/プレハブ/大型建物/保冷庫/アパート・マンション/自動車/幼稚園
などでも、屋外用遮熱材は幅広く用いられています。

屋外用遮熱材の主な用途

折板屋根

Architectural detail of metal roofing on commercial construction

コンクリート建物

Paris - Immeuble

鶏舎・牛舎

Hhnerstall mit Silos auf dem Feld

配電盤

4

エアコン室外機

5

貯水槽

6

農業用生産設備

7

犬小屋

Hundehaus
その他、住宅/店舗/プレハブ/大型建物/保冷庫/アパート・マンション/自動車/幼稚園
などでも、屋外用遮熱材は幅広く用いられています。

雪国から南国まで冷暖房電力削減の切り札

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遮熱で冬場はポカポカ!
遮熱を行うことで、「熱が暖かい方から冷たい方へ移動する」法則により、本来外に逃げる熱が室内に戻されて暖かい環境になります。
遮熱は結露の発生がありません
断熱材は熱を吸収しますので、低温の空気に接すると簡単に結露します。
しかし、遮熱材の場合は素材の温度がほとんど上がりませんので、結露の発生がありません。
カビも発生しにくくなるので室内環境も大きく向上します。
その他の遮熱の特徴
●施工費が安い ●一度施工すると半永久的な効果を発揮 ●メンテナンスが不要で、ランニングコストがゼロ ●大きな工事が必要ないので、工事は短期間で完了

「遮熱」と「断熱」の違い

よく似ている言葉で、お客さまも混同される方が多くいらっしゃいます。
似てはいますが、そもそも「遮熱」と「断熱」は意味がまったく違います。その違いを説明いたします。

遮熱
日射を反射させる機能を持った素材で覆うことで、輻射熱の発生を抑えることを「遮熱」と言います。
屋外用遮熱材を施工することで、夏場の輻射熱を抑制することによる節電効果、そしてヒートアイランド対策も期待できます。
断熱
熱が伝わりにくい素材で覆うことで保温し、壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくする方法が「断熱」です。
断熱性能の高い素材を、屋根や壁に取り付ける事で、年間を通じて冷暖房費の低減に効果が期待できます。
ただし、表面が高反射ではないため、輻射熱は蓄積されますので、一旦蓄積された熱が逃げにくく暑さがこもるのでヒートアイランド対策は期待できません。

遮熱
日射を反射させる機能を持った素材で覆うことで、輻射熱の発生を抑えることを「遮熱」と言います。
屋外用遮熱材を施工することで、夏場の輻射熱を抑制することによる節電効果、そしてヒートアイランド対策も期待できます。

断熱
熱が伝わりにくい素材で覆うことで保温し、壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくする方法が「断熱」です。
断熱性能の高い素材を、屋根や壁に取り付ける事で、年間を通じて冷暖房費の低減に効果が期待できます。
ただし、表面が高反射ではないため、輻射熱は蓄積されますので、一旦蓄積された熱が逃げにくく暑さがこもるのでヒートアイランド対策は期待できません。

hikaku_03

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